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2014年10月19日日曜日

カロリー制限と糖質制限の比較:私の場合

日常生活動作でカロリー消費!
を書いた頃。
朝ご飯を食べず、昼軽く、夜普通。おやつ、夜食禁止。
な生活をしておりました。
糖質を全く摂らないのは良くないと思って、
昼や夜に御飯1杯は食べていました。
その後、2011年9月に検診で血液検査したところ。

総たんぱく7.0
尿酸4.7
空腹時血糖77
中性脂肪55
HDLコレステロール91.6
LDLコレステロール85
血色素量10.7

という具合で貧血になっておりました。
せっせせっせと鉄剤を飲んで、
12月には、
血色素量12.0に回復しました。
この当時。
カロリー制限を基準にしておりましたので、
お肉や油物の摂取量は控えめで、
半分ベジタリアンみたいな食生活でした。

さて。この5月頃から私がはじめたダイエットは
低糖質ダイエット。
糖質を全く摂らなくても実は問題無いという事が分かったので、
おつきあいでは糖質を摂るけれど、
自分から御飯やパン、麺類、甘いお菓子は食べない、
その代わり、ナッツやお肉は唐揚げも含めて
沢山食べる。
もともとお料理に砂糖は使わなかったけど、
みりんは使っていたので、
それは全部焼酎+ラカントに切り替える、
という生活を続けた結果。
2014年10月の検診にて。

総たんぱく7.5
尿酸4.3
空腹時血糖83
中性脂肪45
HDLコレステロール100.8
LDLコレステロール97
血色素量13.9

でした。
血色素量に関しては
時々思い出したように鉄サプリを飲むので、
食事の影響か否かは判断しかねますが、
意外だったのは、
卵も油もお肉もナッツ類も
たらふく食べていたのに、
中性脂肪もコレステロールも全然あがっていない、
という点でした。
また、
以前、カロリー制限でやっていたころ、
一度尿酸が7くらいになった事があって、
タンパク質や脂質の摂取割合が高いからだろうと思っていましたが、
おっとどっこい。
当時よりもっとタンパク質や脂質の割合は高いのに、
尿酸は全然あがっていないのです。

結局諸悪の根源は、
糖質(の摂取によって分泌されるインシュリン)なのだと、
血液検査の結果からも納得出来ました。
お肌つるつるもちもちで、
カロリー制限のようにかさかさすることも無いし。
ハッピー。

2012年2月4日土曜日

昔からの健康法には訳がある。。。

Nec_0327
こちらを参考に人参も入れて作りました。
豚バラをつかっていますが、
大根でかさましでカロリーカット目指します。
人参入れて煮て、小松菜を添えて、
緑黄色野菜と油を一緒にとることで、
脂溶性ビタミンの吸収アップを目指しました。

さて、最近テレビでもストレッチをお薦めしていましたね。
ためしてがってん 30秒で肌が!血管が!冬の若返りストレッチ
ストレッチで線維芽細胞が活性化することで、
筋肉の柔軟性が上がっていくと。
それで思い出したのが、健康体操の一つ、
真向法です。

腹8分目で活性化するサーチュイン遺伝子の話といい、
ストレッチでの線維芽細胞活性化の話といい、
長く続く健康法には、今は見つかっていなくても、
なにがしかの根拠が、やがて見つかっていくのではと、
最近思います。
というわけで、最近ストレッチの本を買って、
始めて7日間。
たかがストレッチなのに
上腕が筋肉痛でだるいって、
運動不足もどれだけぇ。。。。。じぶん。。。。






2008年6月22日日曜日

眼は健康のバロメーター



緑内障が持病です。

ここ最近、17~18と、
びみょ~に高め推移していた眼圧ですが、
今回は両側15と、ちょびっと低下です。
目標は12なので、まだまだですが、
ちょっとでも下がると嬉しい。

暖かくなったからか、
体重が減ったからか、
定期的に運動しているからか、
最近厳格にカフェインを控えていたからか。
相乗的に、全部効いたのかしらん。

目は心の窓と言いますが、
目は健康のバロメーターでもあります。
目を健やかに保つ生活をしていると、
必然的に、脱メタボです。

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2005年6月11日土曜日

病気とダイエット--緑内障

今年の3月末のとある日曜日の晩、
裸眼で漫画を眺めていた私は、
気づいてしまいました。
「左目の内側上方の絵が見えん・・・・」
あわてて、眼鏡をかけて片眼ずつ試してみると、
右目では、クリアに見える視野の上半分のエリアに、
左目では帯状にぼけて見えるところがあるではありませんか。

そこで、次の週のうちに、
おそるおそる、コンタクトレンズでかかりつけている眼科に行って、
ゴールドマン視野計と格闘してみたところ
暗点から弧状に広がる、見事な欠損。
しかも、中心にむちゃ近い。
「これは、緑内障のパターンですね」
え!?
「眼圧は、18と正常ですが、
強度近視で乳頭陥凹も強く、
視神経が弱っていて、
正常の眼圧でも、弱った視神経にはまだ高すぎる、
ということでしょう」
ありですかそんなの!?
「点眼剤で、眼圧を下げて、視野異常の進行が無いか、
定期的に見ていく必要があります。
神経の障害なので、
欠けた視野はもどりません。」
そりゃ、そ~でしょ~、そ~でしょ~とも~~。
神経の異常だったら、治りませんでしょ~とも~~
ほんとに、ほかに鑑別無いの?
でもって、原因がそれだったら、
眼圧を下げただけで、この視野異常の進行は、
本当に止まるの?
「進行するようなら手術も」って、
もともと正常な眼圧に、手術したからって、眼圧下がるの?

などと、つっこみどころ、満載だったんですが、
あまりにショックが大きくてぼ~ぜん、としておりましたので、
改めて、出直すことにして、その日はいったん帰りました。

結局、20年来のかかりつけは、今の職場から遠く、
通院に支障がありそうだったので、
職場近くの眼科への紹介状をもぎ取って、
そちらに通院しています。
視神経の萎縮の強い部位と、
視野の欠損部位とに相関があり、
診断に間違いは無い、ということでした。

「神経の障害」という単語は、
絶望的な響きです。
再生医療の研究真っ盛りとはいえ、
視神経を再生する、というのは、
想像しても、気が遠くなるくらいの難題に聞こえます。
おそらく、私の寿命がつきるまでに、
視神経の再生医療の恩恵にあずかることはできないでしょう。
そう考えると、
いわゆる代替医療、民間療法に頼る方々の気持ちが、
切実にわかります。

現代医療では、眼圧や、緑内障の進行について、
日常生活や食事で注意する点は特にない。
ということになっていますが、
巷では、曰く、
精製食品(白米や白砂糖)は、目に悪い。
カフェインは、眼圧をあげる。
ストレスは眼圧をあげる。
ウォーキングなどの運動は眼圧を下げる。
などと、まことしやかにささやかれます。
どこまで本当で、どこまで嘘なのか、わかりませんが、
いわゆる「俗説」の中にも、幾ばくかの真実が含まれているかもしれません。

そう考えたら、とりあえず、
自ら改められる部分は、改めてみよう。
やれることをやらずして、
あとで、「やれば良かった」と思うことだけは、やめよう、
と、思いました。

今回のダイエットがスムーズに行っている最大の要因は、
玄米食だとは思いますが、
「病気」という強力な動機によって、
お菓子の摂取が無くなり、
日常生活そのものが改善されつつあることが、
次に大きな要因だと思います。

しかし、最近、
動物性タンパクの摂取が少ないのは、目に悪い、
という俗説も見かけまして、
本当に、何を信じたら良いのか、惑わされることではありました。

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