昨日からの続き&今度こそ完結編です。
2003年から始まった花粉症との戦い。
物理的ブロック(マスク&お風呂)と、
ヨーグルト&玄米食で、
2005年の大量スギ花粉を、
見事、軽症で乗り切ることができました。
しかし、その後から、のどの妙な症状が続き、
ついに、耳鼻科を受診することに・・・・。
私の症状を聞いて、
耳鼻科の先生は、即座に喉頭ファイバーをしてくれました。
「う~~ん、ミリエさ~~~ん。
赤いですね~~。
この赤いの、ぜ~~んぶ、粘膜の炎症ですね~~。
これだけ腫れてれば、
違和感があるでしょうね~~~。
のどの所に、できものは無いですよ~~~。
炎症強いですから、ネブライザーしておきましょうね~~」
そう、それは、
鼻からのどにかけての、
粘膜の炎症だったのでした。
素人目に見ても分かる、
まっかっか~~~な粘膜。
ど~~して、こんなに赤いの!?
そんなとき、私は出会ってしまいました。
『ナチュラルダイエット』という本に。
そこには、こう書かれていたのです。
牛乳は人間の体内で濃い粘液を発生させ、それが体液の循環を阻害する結果、呼吸器系を詰まらせて鼻炎を引き起こしたり、耳管に波及して滲出性中耳炎を引き起こしたりすることがある。
牛乳・乳製品はアレルギーの主な原因であり、花粉症やぜんそく、気管支炎のほか、心臓病、脳卒中、がん、多発性硬化症や筋萎縮性側索硬化症などの難病、さらには白内障の原因にもなるおそれのあることが、欧米の研究で明らかになっている。
なんですと~~~??
そういえば、春先からこっち、
例年になくヨーグルトを摂取し続け、
その後も、ダイエットで小腹がすいたらヨーグルト、
という状態が続き、
乳製品の摂取量は例年の三倍以上になっていました。
まさか、これが、のどの炎症の原因?
そんなバカな。
と、思いつつも、
ヨーグルト並びに牛乳の摂取をやめてみました。
それから二週間・・・・。
のどの調子が良いんですよ~~~~。
声のかすれがとれ、
水がむせることもなくなりました。
だいたい、
私は、こういう、極論的な本は、
自分では読んでも、
人様におすすめすることはしない主義。
ましてやブログで宣伝することなど、
ありえない、と、思ってきました。
しかし、たった二週間で、この効果。
それ以外の生活は変わっていませんから、
やはり、乳製品が粘膜の炎症の要因のひとつだったことは、
否めないようなのです。
確かにヨーグルトは、
腸内細菌を整えて、
免疫力をアップさせ、
花粉症対策に貢献していた一面は、
あったのだと思います。
しかし、何事も、過ぎたるは及ばざるがごとし、と申します。
乳製品も、とりすぎはアレルギーの元なんですね・・・・。
ちまたでは、スキムミルクヨーグルトのブームがまだ続いているのに、
なんということでしょう!
私のように、のどの違和感で苦しむ人が、
続出してしまうかもしれません。
鼻炎がひどくなったように感じられる方は、
乳製品をお控えになることをおすすめします。
それにしても、私にはヨーグルトが合わないとなると、
来年の花粉症対策を、
いったいどうしたものでしょうか・・・?
温冷浴で、一冬副腎を鍛え続けると、
翌年の花粉症とさよならできるらしい、
という情報を立ち読みした私は、
ただいま、それを実行中でございます。
結果のレポートは、来年のシーズンをお待ちください。
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追記:温冷浴に関しては、
今夜からはじめる体質改善
というブログ内に、
花粉症との関連が記載されています。
以前読んでいたのですが、忘れかけていました。
朝食のことも含めて、
私にはありがた~いブログです。