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2018年4月24日火曜日

アルツハイマー病にならないための食生活その4

『アルツハイマー病 真実と終焉』268ページ
アルツハイマー病にならないための食生活
ケトフレックス12/3
4. リーキーガットを予防し、腸内フローラ(微生物叢)を最適化する

グルテン、乳製品など過敏性がでる商品を避ける。
過敏性のある食品は、
リーキーガット(腸漏れ症候群)の一因となり、
結果として炎症の原因となる。

リーキーガットから回復したら、
プロバイオティクスやプレバイオティクスで
腸内フローラを最適化する。



2018年4月18日水曜日

アルツハイマー病にならないための食生活その3

『アルツハイマー病 真実と終焉』267ページ
アルツハイマー病にならないための食生活
ケトフレックス12/3
3. 12/3 朝ご飯まで12時間空ける、夜ご飯は就寝3時間前まで

12/3の12
その日の最後の食事と、
次の日の最初の食事の間を、
12時間空ける。
ただし、ApoE4遺伝子を持つ人は14-16時間を目安にする。

12/3の3
その日の最後の食事から就寝まで、
少なくとも3時間空ける。
これを守ることで、
就寝前にインスリン値が急上昇することを防ぐ。

インスリン値の急上昇
→インスリン抵抗性の原因だけでなく、
睡眠や免疫機能に役立つ
メラトニンや成長ホルモンも抑制して、
体の修復も出来なくなる

12-16時間の絶食で、
細胞を構成する成分をリサイクルして、
自食作用を促す。

絶食はケトーシスを促進する。


現在半日ダイエット中で、
15-16時間空けを目指しているので、
これはクリアですが、
今後一生これをするのかと思うと、
びびる。
ApoE4遺伝子のあるなして、
簡単に調べられるのかなあ.....??

2018年4月10日火曜日

アルツハイマー病にならないための食生活その2

『アルツハイマー病 真実と終焉』266ページ
アルツハイマー病にならないための食生活
ケトフレックス12/3
2.フレックス:緩やかな菜食主事を目指す

主に植物を基本とした食事
調理しないものと調理いたものを混ぜる。
多少の魚、鶏、肉も良いが、薬味として加え、メインディッシュにしない。
タンパク質は一日に体重1kgあたり1gを目安に。
それ以上のタンパク質をとると、
いくらか炭水化物に変換されてインスリン抵抗性の一因となる。

ふむふむ............だんだん実行が困難になってくるぞ~

2018年4月9日月曜日

アルツハイマー病にならないための食生活その1

『アルツハイマー病 真実と終焉』264ページ
アルツハイマー病にならないための食生活
ケトフレックス12/3

1ケト:体が脂肪を燃焼する軽いケトーシス状態に!

“軽いケトーシス状態が、認知機能には最適だということが明らかになっている”
1)低炭水化物食
2)適度な運動
3)少なくとも12時間の絶食
の3つを組み合わせるとのこと。

ふむふむ.............

2018年4月4日水曜日

ReCODE法と甲田療法(西式健康法)のシンクロ

抗加齢には全く興味無いのですが、
アラフィフになって、
記憶力の減退を如実に実感し始めました。
メモの必要な度合いが増えました。
そこで、気になって、
目についた本
アルツハイマー病 真実と終焉』
http://www.shirasawa-acl.net/book/180216_alz.html
を読んでいるところなのですが。
.........妙なデジャブが........

10年以上前、持病が見つかって、
いろいろ検索していたときに、
「甲田療法」というのに行き当たりまして。
甲田療法の一部は半断食。
午前の時間は排泄時間と考え、
朝食を取らずに、
夕食から次の食事までの時間を
18時間あける、
というもので、
18時間が無理なら16時間まで許容される、
となっています。
(これを、私は自己流に記憶してて、
16時間で14時間が許容される
と勘違いしていましたが(;´Д`)...)

では、リコード法(ReCODE法)はというと、
食生活に関しては、
ケトーシスになるような低糖質食として、
就寝前の食事は3時間前に終え、
次の時間までに12-14時間あけなさい。
アルツハイマー病との関連が明らかになっている、
ApoE4遺伝子を持っている人は、
14-16時間あけなさい、
となっているのでした。
(リコード法にはその他にもたっくさんあります...)

16時間..........
このシンクロはなんでしょうか。

甲田療法は
西博士の「西式健康法」がベースになっていて、
西式健康法は1927年(昭和2年)に発表されたものだそうです。
なんということでしょう。
最先端の(?)アルツハイマー病対策法の一部が、
同じ方法を示しているのです。
「西式健康法」に、
科学が追いつき始めた....ように私には見えます。

実は祖母が今から見たらきっとアルツハイマー病
という症状を呈していたのを知っているので、
自分もリスクがあるのではないかと思っています。
アラフィフで症状を自覚し始めるのは、
ありえる経過です。

持病の点からも、
認知症リスクという点からも、
もう待ったなし! なのです。
なのです。なのです................が!
「西式健康法」も ReCODE法も、
完全に履行するのは難しいんですよ..(ノД`)
それでいつも挫折するんですよ.........
出来る事から、ぼちぼち、やります。